2018-02-13

桜、満開。。

今晩は、今日も寒い一日でした。


雪国は大変な雪の被害が出ています、4メートルを超えているとか。


大阪では、信じられない雪の量です、毎年の事で有っても。


自然には、逆らえない悲しい出来事で終わってしまいそうですね。


でももうすぐ、間違いなく春が訪れます、ホラ。。


私のお店の生け花は、先週は、桜でした。。。


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買ったばっかりの桜は、まだ蕾が硬く、咲くのを楽しみにしていました。


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桜を見ると、誰もが心が躍りますね。


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毎日カメラをもって、桜の咲くのを、まだか、まだかと待っていました。


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そろそろ散りそうですね、散るのも又、綺麗です、春が近づいた証。


ほんと、花の命は短くて。。


今週の生け花は。。また春らしい花を選びたいと思っています。。


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2017-12-08

三角葉アカシア

今晩は、もう遅いですね、日付が変わりそうです。。


朝からバタバタ、仕事じゃないのよ、洋服ダンスの整理整頓。。


もう~着ることがない服達に、お別れ 「ご苦労さん、楽しませてくれて」。。


お礼を言ってお別れです、何処かで処分しないとね、人に。。


捨てられるより、自分で見切り処分を付けないと、残り少ない人生。。


身体は一つ、前を向き好きだった洋服に「ありがとう~」。。


さて今週の生け花は、 珍しい アカシヤの花?枝ですね。。


クリスマス前に、「三角葉アカシア」アカシアの仲間で、ユニークな。


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三角葉で人気の品種です、葉色は銀色でコンテナの寄せ植えなどに。


使うと素敵です。。


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黄色の小さな丸い花で、集まった花房を枝一杯、咲かせます。


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枝の先に、小さな点々の粒が春に咲く、花芽です。。


輝くような明るさ、切り花としても美しく楽しめる品種です。。


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繊細なイメージですが、生育力は旺盛で地際から株立ちに、


盛んに成長します。


寒さには、多少弱いので、寒地では寒地では、鉢栽培にして。。


冬は、軒下に取り込んで、育てています。。




2017-11-15

ツルウメモドキ

晩秋の気配を感じす、野原は枯れ果て、野山は色づきます。


春のピンクもよし、夏の青葉もよし、秋の錦もよし、冬の雪化粧もよし。。


季節で変わる、山の四季、。。一つ間違えば、嵐となり流れ落ち。


自然の営みは、人の力では計り知れません、形を変えてしまうんですね。。


変わらないでほしいのは、人の優しさと、いつも笑顔でいてほしい。


チョット、なんか変てこりん、知り合いの人がね、チョットあってね。


私の力では、何もしてあげられないけど、何か出来ることはと、考える。


ここ二日、頭の隅に、心の隅に残る・・やっぱり弁護士になれば良かったかな~。


今日は生け花です、ツルウメモドキ、とスプレー菊です。


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ツルウメモドキは、ニシキギ科です。


山地に生えるつる性の植物です、別名 ツルモドキ。。


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日本や、朝鮮半島、東アジア一帯の日当たりの良い山野に自生します。


葉がウメモドキとよく似ていることから、ツルウメモドキと言われた。


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ウメモドキは、モチノキ科で、まったく別の種類です。


5月頃に、白く小さな花は、ほとんど目立ちません。


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ツルウメモドキは、秋に黄色の実を熟すと、中から赤い皮に包まれた。


種が現れ、その色合いがとても美しく、目を引きます。


生け花や、リースなどに良く使われたり、庭木としても大変人気があります。

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2017-11-14

 ヒエの生け花

今晩は、冷えてきましたね、また明日はさむいと言う。。


紅葉も進み、山々は錦色なんでしょうね。。


久しぶりの生け花ですが、一ヶ月ほど前の生け花ですが、お花屋さんに。。


この粒粒の実はなんですか?、と聞きますと、キビです。


もしかして、桃太郎の、あのキビ団子ですか?尋ねました。


そうなのか~キビ団子なんや~と、パソコンで調べましたが??


まったく違う、姿をしておりました、キビはイネ科の一年草、穀物の一種。


インド原産、日本では五穀の一つである。。と出た。


五穀とは、 「米、麦、アワ、ヒエ、キビ 」である。


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ヒエで、調べると、これと同じものが出てきたのです。。


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江戸時代に、サトウキビ、キビは遅れて伝来した。


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このヒエは、現在でも多く使われている物です。


セキセイインコや、文鳥等、小鳥の餌として売られています。。


ヒエと、キビの違いが分かった、のですが、最近では、。


あんまり、使っていませんね、 「濡れ手に粟(アワ)」なんて。。


言葉が良く使われていますね。。

2017-09-21

ハイビスカス・ローゼル

今晩は、久しぶりの生け花です。。


真夏の暑さで、生け花がすぐにダメになってしまいますので。


夏の間は、観葉植物にしていましたが、そろそろ淋しくなりなした。


思い切って、明るくて珍しい花を活けて見ました。


花屋のおじさんに、お花の名前を聞いたが、忘れてしまう?。


家のパソコンで調べてみました、全然違う名前でした、残念。。


赤い実のある枝物は、「ハイビスカス・ローゼル」のようです。


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ハイビスカス・ローゼルは、アオイ科の花です。


アフリカ北西部原産です、 「ハイビスカス、ティー」になる。


植物として良く、知られています。。


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花は、ハイビスカスとよく似た花が咲きます。


花後に着く赤い実が、良く目立ちます、赤い 「巾着」や。。


「おむすび」のような形です、 中には、いくつかの種が出来ます。


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お茶 「ハイビスカスティー」は、赤い実の外側の部分を使います。


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姿や、色が、夏らしい生け花になります。。


男性のお客様からも、「生け花を見るのが、何時も楽しみなんです」と。


言ってくださいます、気合を入れて良い花を見て頂きますね。。。。


手も,力も、気合も抜きません。。からね。。


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