2013-09-30

お茶でもどーぞ

九月も、そろそろ終わろうとしています。。


早いもんですね、明日から10月に入ります。。


朝晩は、少しひんやりと、布団も少し厚めにしましょ。。


寝巻も、長袖を出すことに。。


衣替も終わって、一休み、お茶タイム。。


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そろそろ冷たいお茶から、暖かいお茶に。。


こんな可愛いお茶を見つけました。。


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保温ポットです、この冬は節電に協力を。。


魔法瓶タイプ(古~でも新しい)お湯が7~8時は暖かい。。


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秋の夜長を、美味しいお茶を飲みながら。。


読書でも、目が~疲れる、それは歳のせい。。


美味しいお茶で、身体を温めて、早くおやすみなさいね。。


このお茶のお味は・・どうなん。。写真忘れてたわ~。。


今度、ご馳走しますね。。早くおやすみなさいね。。


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2013-09-27

吾亦紅(われもこう)

今日は、今日は随分と涼しくなりました。。


秋の風ですね、秋はなんでか寂しいものですね。。


朝起きて一番にする事は、メダカに餌を上げます。。


何時も、窓を開ける時の音で、メダカ達は。。


水面の浮き上がり、餌を求め集まってきます。。


指先を水に入れると、指先をつついてきます。。


よしよし、可愛いもんですね、でも涼しくなると。。


中々姿を見せません、これも秋の寂しさですね。。


今週のお店の生け花は、柳の枝と、吾亦紅の花と鶏頭です。。


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後ろで、煉っているのは、柳の枝です。。


中ほどで実のような粒が、吾亦紅(われもこう)の花です。。


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吾亦紅(われもこう)は秋になると全国の。。


草地で普通に見られます、バラ科の花だそうです。。


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街の中では中々見られません、今では珍しい花ですね。。


歌手「すぎもとまさと」さんの「吾亦紅の歌」を聞いた事が有ります。。


亡き母の墓前で、母の苦労と、親不幸を詫びながら。。


「あやまりたくて~謝りたくて~」と歌う。。


寂しい歌だった事を、ふと、思い出しました。。


吾亦紅、吾木香、我毛紅、等の字が使われています。。


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「われもこうありたい」と儚い想いを込められて。。


名ずけられたとも言う、または命名する時に。。


赤黒いこの花は、何色だろうか?と論議が始まり。。


その時皆は「茶色」「こげ茶」「紫」等と言い張った。。


何処からか「いや、私は断じて紅色ですよ」と。。


言うのが聞こえてきた、私は。。


「花が自分で紅色だと言っているんだから。。


間違いは無い、我も「紅色」に見えてきたよ」。。


「吾亦紅」となった説が有ります。。


おもしろいなぁ~。。


2013-09-25

鶏頭の花

今日は、朝晩が随分と眠りやすくなりました。。


なんやら知らんけど、やたらと字が大きいなってるなぁ~。。


なんでやろ~?どのブログも字が大きいやん。。


皆、目が悪~なったんやろか。。


まぁ~ええやん、読みやすいのか?読みにくいのか。。


その内、元に戻っているかも知れへんもんね。。


買い物へ、よそのお家の庭で、夏の花が終わる頃。。


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真っ赤に咲いてる「鶏頭の花」。。


太陽に負けないくらい、見事な赤い色ですね。。


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鶏頭の花は、花房が鶏の、鶏冠に似た形をした一年草です。。


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鶏頭は、日本全国津々浦々、何処にでも咲いています。。


鶏頭の花房が、球状になっている、クルメ鶏頭。。


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羽ホウキのような、フサ鶏頭、ふさふさの羽毛鶏頭。。


又は、プルーモ―サー形、ロウソク形や。。


ヤリのように先がとがった、ヤリ鶏頭。。


他にも、ヒモ鶏頭、葉鶏頭、種類は多くさん有るようです。。


目に付いているのは、一部かも知れませんね。。


色々探して見たら、きっと面白いでしょうね。。



2013-09-22

サツマイモ・中華ポテト

満月も、日一日と、少しずつ欠けて行きます。。


その分、日も短くなり、長い夜もやってきます。。


天高く~あ~そうなんです、美味しいものが出て参ります。。


女子の好きな物と言えば。。


芝居、コンニャク いも、タコ ナンキン。。


先日頂いた、サツマイモですが、最近はこればっかり。。


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訪ねてくる人ごとに、「これ食べて見て見~」。。


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「うわぁ~うま~」・・「美味しい~」と。。


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油で揚げない、中華ポテト(大学イモ)?ヘルシーなんですね。。


サツマイモを、ひょうしき切りにして、蒸すか。。


ひたひたのお湯で、茹でます、串が通れば湯を切る。。


砂糖 味醂 醤油、をフライパンで熱して。。


タレが少しアメ状になったら、ザルに上げた。。


サツマイモをフライパンの中に入れて。。


アツアツの、飴をサツマイモに絡めて出来上がり。。


旨~。。止められへんわぁ~、アゴが落ちそう?


ホッぺが、お落ちそうや~と、呟きそうですよ。。


2013-09-18

ホトトギスの花

今晩は、台風一過。。。澄み切った秋空ですね。。


そして明日は、「中秋の名月」お月見です。。


昔と随分変わりましたね、山や河原へ行って。。


ススキや萩の花、オミナエシ、月見草を摘みに、出かけました。。


父は、何時も月見団子を作ってくれました。。


サトイモを深し、団子と一緒に並べて、ススキを飾り。。


あの、お団子が早く食べたくて、そーと手を伸ばすと。。


「お月様が食べはってから、食べんとアカンねんでぇ~」。。


何処から見らてんやろ、何時も叱られていました。。


お店の生け花は。。


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ススキと、オミナエシ、二輪菊、ホトトギスの花です。。


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二輪菊です、一本の軸に二輪の花を咲かせます。。


他の蕾は、大きくなる前に二つの蕾を残して切り落とします。。


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ホトトギスです。。夏の終わり頃から秋にかけて。。


紫紅色の斑点のある、花を咲かせます。。


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花名の由来は。。花の模様が、ホトトギスの鳥の。。


胸に有る、斑点模様に好く似ている事から付けられました。。


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葉はみどりいろで長細い形をしています。。


秋になると、庭や鉢植え、花壇で見られるでしょう。。


チョット、珍しい花かも知れませんね。。


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今宵の月もきれいですよ。。




2013-09-15

トルコキキョウ


今夜は、台風18号の影響で、雨が降っています。。


被害が少ない事を祈ります。。


世間は三連休・・関係のない話ですがね。。


明日の敬老の日は、普通のお店の定休日なんです。。


15日は「敬老の日」で良かったのにね。。


秋めいてきました、生け花にも少し秋の気配も。。


枝物は、聞いても忘れるんですがね。。


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素敵な、えんじ色の菊の花、二輪菊と言うそうです。。


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足元には、トルコキキョウの花です。。


トルコキキョウは、リンドウ科の花で一年草です。。


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春から夏にかけて、良く分枝し、釣鐘状の花を咲かせます。。


花の感じが優しく、一重、八重が有り。。


花色も豊富で、切り花にしても日持ちが良いために。。


アレンジメント、ブーケ、鉢植えに好く使われる人気の花です。。


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色は、純白一色、プレーリーホワイト、雪手まり。。


紫一色や、白に縁取りが紫や、薄紫、黄色。。


薄青、ピンク、フロウピンク、色は豊富に有るようです。。






2013-09-12

冬瓜の炊いたん

今晩は、久しぶりの熱帯。。


以前よりましかなと思うと、寝やすく感じるものですね。。


秋の夜長、味覚の秋、でもね、今年の夏は。。


暑すぎて、夏の疲れも有るのか、食欲がわかない?。。


そんなはずがない、小夏ちゃんなんですがね。。


今年は、参りました、暑いのはお断りと行きたいですね。。


お友達が届けてくださった、冬瓜です


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10センチ位の細いものですが、水分たっぷり。。


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昆布だしたっぷりで、豚バラと2時間煮詰めました。。


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お箸では、掴めません、トロ~リ、旨~旨~。。


赤ちゃんから~お年寄りまで、頂けますね。。


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シシャモの一夜干し、フライパンで焼きました。。


魚の干し物は、網で焼くよりも、フライパンか。。


鉄板などで焼く方がいいんですって。。


干して水分が少なくなっているため、油が下に。。


落ちないように、しっとりと焼く方が美味しいんですよ。。


お土産屋さんの(漁師さん)がお勧めの焼き方です。。


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揚げだし豆腐、冷やして頂きました。。


これも昆布だしがたっぷりで、美味しいですね。。


夏はあっさりと、頂けるものが。。


お口に優しく、お腹に優しく、そして夏バテ予防に。。


いいのではないでしょうか。。


2013-09-10

フウセンカズラ

オリンピックで、持ちきりの一日でした。。


大阪には関係ない、なんて言いません。。


素晴らしい競技を楽しみにしています。。。


今夜も随分と秋めいています、日が短くなっています。。


夏の間を楽しませてくれた、夏の花達も終わりとなりました。。


フウセンカズラの花も、風船も終わりです。。


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4月に可愛い種を蒔きました。。


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風船のような果実を、観賞用として人気のある植物です。。


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7月頃に、1センチほどの小さな可愛い、白い花が咲きだします。。


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今年は日よけにと、裏庭から、2階のベランダに。。


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蔦を這わせました、ぐんぐんと登りましたね。。


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8月頃になると、すじの有る風船のような身を付けます。。


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果実が風船状なので、英語では、バル―バイン、と言い。。


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又は種子には、黒字でハート形の模様が有るので。。


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ハ―ト・ピーとも呼ばれています。。

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暑さには非常に強く、東南アジア等で生息します。。


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反対に、寒さにはとても弱い植物です。。


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このハートを見ていると、幸せを感じます。。


2つペアのセットで、カップルが育てて見ては、如何ですか。。


芽が出て、実がなり、種が増え、家族が増えるように。。


毎年植えて見てわ。。。いかが~。。。




2013-09-08

2020年、東京オリンピック決定

日本全国のみな様、本日は、おめでとうございます


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もうご存知でしょうが、みな様同様、心より喜んでいる一人でございます。。


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オリンピックが、日本へ、東京へ、夢のようです。。


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今日はみんな一つですね。。


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アスリートの方々に、御苦労さまと、お礼を申し上げます。。


1964年、56年ぶりの東京オリンピックです。。


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あの頃は、日本はまだ、貧しい盛り、あのオリンピックの。。


お蔭で、日本は成長する事が出来たことでしょう。。


これを機に、また素晴らしい日本、素晴らしい人間の成長を。。


大会の成功を、心よりお祈りしたいと思っております。。


ここ3年は、大きな地震や、今年の異常気象で悪いことずくめ。。


子供達にも、大きな夢を持って皆で、頑張りましょう。。


小夏ちゃん、オリンピックを見る事が出来るのでしょうか?。。


元気で居らんとアカンなぁ~。。アホは長生き出来るって。。


それを信じて。。。がんばるかぁ~。。





2013-09-05

ユーカリとピンクのカーネーション

今晩は、昨日、今日と竜巻が発生しています。。


怖いですね、何処で起こるか、なるべくなら。。


嫌いな雷にも、遭遇しない事を、願いたい物ですね。。


生け花も、夏の暑さで日持ちもせず、お盆な終わらへんと。。


いい枝物も入らず、夏の間は生け花をお休みされる先生も。。


お店のオプションに使う生け花ですさかいに。。


今週は、涼しそうで爽やかに、え~今夜は涼しいくらいです。。


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バックの枝は、ユーカリの葉です。。


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ユーカリの新芽が、綺麗な緑ですね。。


ユーカリと言えば、コアラが食用とする葉で有名です。。


600種類の仲間がオーストラリアの中心で分布しています。。


すべてがコアラの食用にはなりません、その中の一部です。。


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日本では1875年頃に渡来し、切り枝は。。


生け花などに利用されています。。


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芳香が有る葉は、ポプリなどに使われます。。


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レモンユーカリ、銀白色は葉が、ユニークなため。。


植え木や、街路樹として使われています。。


シルバーシ―フ、ギンマルバユーカリ等もあります。。


600種類もあると、そりゃ~大変ですよね。。


生け花にすると、綺麗ですがね、花瓶が悪いなぁ~。。


2013-09-03

温泉たまご

今晩は、夕方から少し雨が降り空気が涼しい~です。。


竜巻の被害に遭われた、越谷の皆さまお見舞い申し上げます。。


ゲリラ、大雨、竜巻、台風、猛暑、熱中症。。


現在に聞く嫌な言葉が、耳に残ります。。


何か、いい事は無いのかな、美味しいものと。。


ブドウを食べちゃいました、そしてこれもね。。


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温泉たまごです、毎年これが、楽しみなんですね。。


「温泉たまご」とは?半熟たまごの違いは?一体何処なの?。。


と、思うこと有るはずですね。。


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沸騰したお湯の中で卵を茹でると、黄身が固まる前に。。


白身が固まり、黄身が固まら無い状態が、半熟たまご。。


方や、温泉たまごは黄身と白身の凝固温度の差を使用して。。


作られています。。


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白身の凝固温度は70度以上、黄身の凝固温度は65度から。。


白身より黄身が固まる65度~68度位のお湯の中に。。


30分程浸けて置くと、黄身が半熟で白身が柔らかい。。


半凝固状態の「温泉たまご」が出来上がります。。


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醤油、出汁醤油、塩等で頂くとおいしいですね。。


温泉たまご、は温泉によってそれぞれ、特徴が有るもので。。


大涌谷の「黒たまご」は硫黄、鉄分が多いため。。


殻が黒く変色します、しっかりと、硬い茹で卵ですが。。


一つ食べると、7年、二つ食べると14年寿命が。。


伸びると、言われており、「延寿 黒たまご」として。。


親しまれ、喜ばれています。。


保存は、常温で2週間日持ちします。。


来年も、楽しみですね。。


2013-09-01

柏原のブドウ

今晩は、雨のせいなのか、崩れた台風のせいなのか。。


むしむしと、暑い日でした。。


この雨が過ぎれば、また残暑が・・と思うと、うんざりです。。


食欲も無いことも無く、これが困りもので。。


夏痩せなど、ほど遠い、小夏ちゃんですが、流石に。。


のど越しの良い物が、いいかもね、と思っていたら。。


頂いちゃいました、美味しそうな「柏原のブドウ」。。


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一名「河内ブドウ」あるいは「竪下ブドウ」とも。。


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河内ブドウってあるの??て、おもてはります?。。


栽培は古く、今から280年の歴史が有るんですよ。。


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宝永と言われており、明治20年頃までは。。


家屋の日よけとして、わずかに栽培されていたそうなんです。。


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現在栽培されている「甲州ブドウ」は、初めは。。


藤井寺で指導育成をして、苗木を柏原で栽培に成功したのです。。


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他県から来る、ブドウは高価なものでした。。


昭和30年代に台風で、ダメになり、今では。。


貢献者も少なくなりましたが、「観光ブドウ狩り」や。。


宅配便も等が配送に、大忙しです。。


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羽曳野の、駒ヶ谷の駅前には、あの、チョウ有名な。。


「チョウやの梅酒」の会社や工場が有ります。。


チョウやの梅酒の、工場で、あの有名な。。


「河内ワイン」が作られています。。


村の中でも美味しい~「河内ワイン」を。。


作られている、お方が居られます、一度。。


美味しい河内ワインを、探しに来てくださいね。。


ブドウの。。。ファンより。。

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