2015-04-29

十二単  (じゅうにひとえ) ( アジュガ )

こんにちは。。後1日で、五月になります。


はや~と言った感じの4ヵ月でしたね。


青空高く泳ぐ鯉のぼりの、季節となりました。


でも、あたりには、鯉のぼりが見ることが出来ません。


高いビル、狭い庭、鯉のぼりが可哀想、元気に泳ぎたいのにね。


春の花が、続いています、そして、紫の花が3つ並びました。


小夏ちゃんの庭では、少しの 「十二単」の花が咲きました。


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十二単、またの名は。。アジュガ、と言い  シソ科の花です。


日本固有種で、また、多摩丘陵では、2010年現在。


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この20年ほどの間に、急激に個体数を、減らしています。


地域絶滅が危ぶまれています。


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幾つかの県でも、絶滅種に指定されています。


多年草で春に一本のジクをほぼ直立に伸び。


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草丈15~20センチに及ぶ、円錐塔状に花房を立て。


淡い紫色の、1センチ程の花を周囲に多く付けています。


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花名の由来は。。花の穂に花が重なり合うようすが。


平安時代の女官の衣装 「十二単 」に例えたもので有る。


この名が付いたのは、鎌倉時代だと言われています。


絶滅の危機、大事に育てないと、来年もきっと、咲いてくれるでしょう。


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2015-04-27

ムスカリの花

今日は、今日はとても暑く、「真夏日」となっているようです。。


汗ばんできましたね、あ~またこんな暑い日が、続くやなんて。。


思うと、気が遠くなりそうや~毎年の事やねんから、辛抱せんとね。


ムスカリの花が咲きました、去年の球根が。


土の中に残っていたんやね、ラッキーなおまけの花です。。


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ムスカリは、ヒヤシンスや、百合と同様ユリ科の花です。。


地中海沿岸、南西アジアに咲く花です。


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ムスカリの鮮やかな、紫色の花が春の花壇を彩ります。


チューリップなどの花を引き立てる、名門のわき役と言っていいでしょう。


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丈夫で、育てやすい、球根で、丸く壺の形の小花が。


ブドウの房のように、密集して咲く様子が、愛嬌が有ります。。


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花壇では数を揃えて植え、群衆させると、さらに際立ちます。


植えっぱっなしでも、毎年よく咲き、グランドカバーとして利用しやすく。


青いカーペットのような景観が作れます。


ムスカリは、40~50の種類があり、深い青、白花、薄紫等も。


香りの強い物もあり、その他に、羽毛のような花が咲く。。


「羽根ムスカリ」 も有り ユニークな種類も有ります。。


2015-04-23

スミレ

今日は、暖かくなって、嬉しいですね。


冬物の片づけに、忙しく、セーター類も洗濯で大変です。


明るい光が、草花には最高のようです。


いえいえ、小夏ちゃんも、お片づけが出来て、最高~嬉しいですね。


小夏ちゃんの庭で咲いている、スミレです、可愛いですね。


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スミレは、道端で咲かせる、野草です。


深い紫の花を咲かせます、地下のクキは、太く短く、多数の葉を。


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根出し状にだし、矢じりっぱい先の丸い葉を付ける。


山間から都会の道端まで、コンクリートのひび割れなどからも。


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顔を出して咲いています、開花は 3~5月位まで咲きます。


花の形が、大工道具の、すみ入れ、から来ていて。


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すみいれ  の呼び名が ( すみれ ) になったそうです。


スミレは種類が多く、色々な種子が有り 国産から外国種ともに。


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合わせると、なんと・・・数百種類あると言われています。


花とは別に 目立たない 「閉鎖花」 が有りその中で種を作る。


園芸品種 パンジーが有ります。


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セミレ科のビオラは、紫と言う意味のスミレです。


花の壺同士を、引っ掛けて、引っ張り合いをして遊ぶ事から。。


相撲草とも呼ばれています。


似ている花では、 ハナ大根、虫取りスミレが有ります。


2015-04-21

サマーセーター、出来た”

お早うございます。。。


今日は朝からの更新です。


春の花の行進でしたが、春先~夏にかけて着れるようにと。


サマーセーターを編んでいました、 4~5日前に出来上がりました。


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この柄が大好きで、同じ柄で3枚目のセーターとなりました。


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この色が一番派手かな~?と思っておりますが。。


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歳に。。合っている。。かも。。?  ね。。 厚かましい~の声も。。


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出来上がった事に、乾杯ですね。。可愛い色にもね。


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何時着れるかな  楽しみです。。


10年ほど前に編んだ ”サマーセーターです。


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また、違った色で、編める元気が有ると  いいのにね。。

2015-04-19

ライラック (リラ)

目が覚めると雨の音、「また雨かぁ~」よう降るなぁ~。


すぐに止み、明るくなってきた、日も照りだし、明るいって、いいなぁ~。。


昼を過ぎる頃になると、灰色の雲が、明日も雨やて。


春の花が忙しく、次から次へと咲きだしました。


お買物に行く途中で、見蔦花は、 「ライラック」の花です。


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ライラックは、もくせい科で、ヨーロッパの南東部原産地です。。


開花は4月中旬~5月過ぎまでです。


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花色は、紫、濃い紫 白、赤 等色さまざまで。。


とても良い香りがします、、香水などの原料にもなっています。


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冷涼地を好んで咲きます、北海道は札幌の ” 市の花”となります。


花弁は4枚で、ブドウのように房状に、集合して咲きます。


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まれに、花びらが5枚の物もあり、それを見つけると。


「 幸せになれる 」 と言う、言い伝えが有ります。。


別名。。リラ。。「 リラの咲くころ 」とは。。


一番良い気候の事を指しています。  気持ちが幸せに慣れますね。


2015-04-17

ヒメツル蕎麦

今日は、次から次へと、春の花が咲き出します。


良く降る雨のお蔭さまですね、雨にも感謝です。


小夏ちゃんの庭一面に咲いている花は。。「姫ツル蕎麦」の花です。


原産地はヒマラヤで、タデ科の花です、別名 ( ポリゴナム )。


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日本には、明治の中期に渡来し、庭に良く植えられていました。


どんどんと、伸び、増えるので、雑草扱いされていたそうです。


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ヒメツル蕎麦は、ピンク色で、金平糖 (小球形をしたお菓子)。。


のような1センチ大の、可愛い小花を咲かせます。


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蔓性、常緑の多年草で、 背が低く地面を這いつくばりながら。


長期間に渡って開花し続けるので、グランドカバーやロックガーデン等に。


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葉っぱは、薄くしましま模様が入っていて、秋になると。


葉は、紅葉をして、人の目を引きます。


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良く似た花名では、ツル蕎麦が有ります。


地面際に咲いていますが、花は色が薄く、くすんでいて。


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また花も小さく、咲いていても、見過ごしてしまうほどです。


どんな小さなはにでも、目立たない花にでも。。


誰も知らない花にでも。。名前が有るんですね。。


隠れた花にも 命が有るんです。。大事にしてあげないと。。


足元に咲く、小さな花ほど、強く、生命力が有るのかもしれませんね。。


2015-04-14

ツルニチニチソウ

今晩は、あっ~もう~日付が変わってしまいました。


雨の多い、すっきりしないお天気が続いています。


桜のころは何時もそうなんですよね。


ベランダで、 ツルニチニチソウの花が咲きだしました。


とても可愛い花です、色も綺麗ですね。


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地中海沿岸が原産です、夾竹桃科の花です。。


ラテン語で、 ビンカ。。結ぶ、巻きつく。。が原語です。


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竺が柔らかく、曲がりやすい事から付けられたそうです。


開花の時期は、2月末頃から、5月頃まで咲きます。


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花は綺麗な紫色で、プロペラ状の5弁花を付け。


ジクを蔓状に伸びた葉先に、花をつけます。


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ヨーロッパでは、 ”ツルニチニチソウを、身につけると。


悪い物を寄せ付けず、繁栄と幸福をもたらしてくれる ” と。。


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言い伝えが有り、また、 常緑で冬の間も枯れることがないため。


不死の力ヤ、魔力を、持っていると信じられています。


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ツルニチニチソウ とよく似た花が。。


「姫ツルニチニチソウ」で、濃い紫色をしています。


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ベランダでは、ツルニチニチソウ、と 姫ツルニチニチソウが。。


並んで咲いています、ベランダから、長く伸びて。。


紫の可愛い花が付いています。  一度見上げてくださいね。

2015-04-11

シャガ

寒くなりました。 なんか変な、挨拶ですが。


本当に良く降る雨ですね、菜種梅雨 ですね。


早く春らしい青空が、見たいのですが。。


花は寒くても、春を感じているのか、咲きだしました。


色んな花が植えている、ちっちゃな庭で、シャガの花が咲きました。


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やっぱり中国産です、あやめ科の、多年草です。


人家の近くの森林周辺の木陰など、やや湿った所に群生する。


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開花は 4月~5月に、白っぽい、青紫の菖蒲に似た花を付ける。


花弁に濃い紫と黄色の模様があり、根軸は短く、横に這って群生する。


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草丈は50~60センチぐらいで、葉は艶のある緑色。


左右から、扁平になりいわゆる、反面草、半扇形、。


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かなり古くから日本に入って来た、帰化植物で種子は発生しません。


日本に存在する、全てのシャガは、同一の遺伝子を持っています。


色も、白い薄紫、少し濃い紫の二色しか存在しません。。


日が沈むと、花が閉じます、一日しか咲かない花です。。



2015-04-09

花ニラ

今晩は、冷たい菜種梅雨、よく降りましたね。


冷たい雨が、東京では、雪となり桜のうっすら雪化粧。。


まだ2~3日、寒いようですね、風邪など引かないように。


小夏ちゃんの、ちっちゃい裏庭の ヒメツル蕎麦の間から。。


花ニラの花が、元気よく顔を出しています。


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カラーの大きな葉っぱを傘代わりにして。。


雨よけ、それとも日よけ、色白の、ハナニラさん、オシャレなんですね。


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花ニラは、 ネギの仲間、ネギ科の多年草です。


原産地は、アルゼンチン、日本では明治時代に。


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園芸 (観賞用)として、導入されました。


葉には、ネギや、ニラのような匂いが有り、この事から。。


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花ニラの名前が付いたようです。


球根植物で、繁殖力が大盛で、植えたままでもどんどん増えます。。


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10~25センチ位のニラに似た葉を、数枚出てきます。


さらに、数本の花竺を出し、開花は4月初め頃です。


もう~そろそろ、 シャガの花も咲きだしてきました。


写真撮りも、ブログもしばらく。。。忙しくなりまっせ~。。


2015-04-07

木蓮の花

今日は少し肌寒く、冬に逆戻りですね。。


都会の桜も見ごろが過ぎて、葉桜になりつつありますが。


この葉桜も、また違った良さが有り、いいものですね。


寒いって、なんだか気が滅入ります、やっぱり、暖かい方がいいね。。


桜と同時に位に、木蓮の花が咲きだし大きくて、見応えのある花です。。


ご近所で咲く木蓮です、お家も素晴らしく、洋風のお家で。。


木蓮ととても似合っています、素敵ですね。。


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木蓮の原産地は中国です、 開花は 3月下旬~4月の中旬位です。


白木蓮が先に、3月下旬から咲きだしますが。


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紫のシモクレン、薄ピンクのサラサ木蓮は4月頃から咲きだします。


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外側花びらが赤 又は ピンク色の花は、内側の白と。


側の赤やピンクの色の コントラストが美しく映え、鮮やかです。


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花は結構大きく、 葉っぱ出る前に咲きだし、葉が少し遅れて出ます。


木蓮の散り際が、潔く、「もう、花びらを、おとしていいよ・・」と。


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木の中の指令が、幹や、枝を通して伝わったように。


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散り始めます、花びらが大きいため、地面に落ちる時は。。


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パラパラと大粒の、雨でも降ったかのように。


大きな音を立てて、花びらが散って行きます。。


写真 下3枚は、近くの団地の公園の木蓮(シモクレン)ですが。


上の枝が、傷んでいたのか、下の方だけに。


花を付けていました、タンポポと並んで、仲良しに、なれたかな 。。




2015-04-04

ソメイヨシノ 桜見

桜の咲くころとなりました。


近くの 「藤井寺 ふれあい広場」まで、カメラをぶらさげて。


一人でお花見に 大勢の人に、ビックリです。。


風が吹くと、白い花弁が ハラハラと舞い散る光景は。


毎年、 長年見てきたはずですが、柔らかな姿に風情を感じます。


人を引き寄せる、桜 「ソメイヨシノ」 には魅力を感じますね。。


先日、 テレビで、ソメイヨシノは。。クローンであると聞き、驚きでした。


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桜、 ソメイヨシノは、クローン植物だと聞くと。。


あまり、印象が良くありませんが、クローン植物だそうです。


驚きですね、ソメイヨシノは 栽培品種では、自然に増えることが出来ず。


種子で増やすと、親の形質を必ずしも、子に伝わる事がないため。


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ソメイヨシノと言う、優れた形質を残し、増やす方法は。


接木、もしくわ 挿し木等の栄養繁殖の方法を、取らざるをえなく。


結果、クローンと、なってしまうのです。


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ソメイヨシノは、人の手を介さないと (挿し木 増殖)などでしか。


生存することが出来ない品種だと言えます。


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美しい花を咲かせ、たくみに人の心を捉えた結果。


人と、共存の道を選んだ桜、ソメイヨシノなのです。


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ソメイヨシノは、百年もほっておくと、この世からなくなってしまうそうです。。


寿命は60年と言われています。


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奈良の吉野山は、ソメイヨシノで桜の名所となっていますが。


そろそろ、寿命だそうです、ちなみに、50年前の 「東京オリンピック」の時。


東京に植えられた、ソメイヨシノも50年、そろそろ危ないと 言われています。


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「おもてなし」 のオリンピックのために、今から。


ソメイヨシノを、植え直しの計画もあるとか?。


改良品種の。。。大傑作品である 「桜 ソメイヨシノ」 を。


全国の皆様に見て頂き  「平和の心」 を持って頂きたいものですね。。


今日は、ちょっと  偉い事、賢い事、 言ってると思いません~。。


た ま に わ ね~~。。。


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