2016-05-31

ビックリグミの実


今日は、朝のひんやりから一転して、だんだんと温かくなってきました。


新しいパソコンにしてから、メールが届かない人がいて、大変だ~。。


息子にも解からないのに、私に解るわけもなく、どうしたもんだろうね。


ちっちゃい裏庭では、もう~早くも、グミ実が、満開。。


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今年は豊作ですね、毎年、梅雨から、梅雨明けぐらいに赤くなるグミですが。。


子供の頃から何処か、懐かしい味、山の味覚、びっくりグミ。。


公園や、家庭菜園でなっていた、記憶がある方もいらっしゃると思います。


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そんなびっくりグミは、商業用には生産生が、ほとんどされていません。


グミは日本の野山野い山に、数種類数亜種類が自生しています。


大変丈夫丈で、育てやすい植物で、非常に野性味あふれる果実です。


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果皮が薄い事から、なかなかお店では売っていません。


家庭果樹果として、栽培する値打ちがあるのではと思います。


耐寒性が非常に強く、全国で栽培することがいます。


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ビックリグミは、ダイオウグミ、と呼ばれて、鋭いトゲがあり気を付けましょう。


グミの実は、楕円形で、赤く熟し見た目が、サクランボを長くした形です。


味は、甘酸っぱく、渋みもあり、この渋みはタンニンによるもので。。


完熟していないと、この渋みが強すぎて、食べられません。。


甘酸っぱさは、 昔の懐かしさを感じさせてくれる味ではないでしょうか。。



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2016-05-29

柏葉アジサイ

今晩は、今日は少し涼しく感じています。


梅雨時に入る頃でしょうね、昔のように梅雨の蒸し暑さは、ないですね。


パソコンがやってきて、6日目になります、やっとのことで。


慣れたように思います。


今年は、花の咲き方が変ですね、柏葉アジサイが満開になっています。


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アジサイは、ユキノシタ科の花です。


ハーモニー北アメリカ東部原産のアジサイです、葉は大きく。


深く切り込みが入り、その葉が柏の葉に似ていることから、この名がついた。

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6月から7月に白い、一重の装飾花を、円錐型にまとめて咲かせます。


花房は、自重で枝ごと、うつ向くことがあり、特に特に、八重咲き品種は。


雨で水を含むと、かなり重そうに、ぐにゃりと仇を曲げます。


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花は咲いてから、時が経過して、古くなると、ピンク色に代わります。


紅葉も楽しめるアジサイで、晩秋になると、葉は深みのある赤色に色づきます。


園芸品種には、八重咲きと、花房にボリュームがある。



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「スノーフレーク」や、巨大な花房花お房の、「ハーモニー」。。


一重咲きの「スノークイ―ン」などがあり、鉢植えや、苗として出回ります。


花びらだけで、雄しべや雌しべの無い花、花びらに見える部分も。


正確には額であり、花ではありません。




2016-05-26

新しいパソコンが、やってきた


今晩は、ご無沙汰しておりました。


まだ慣れていない、新しいパソコンからの、ブログ初投函です


まだまだ不手際もありましょうが、どうかよろしくお願いいたします。


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前のパソコンがどれだけ使い心地のいいものだったことでしょう。


前のパソコンに、「感謝」です、ありがとう、まだ私の横にいて。


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小夏ちゃんを見てくれています、しばらくそばにいてね。


だって心細いからね、  お願いします。。


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何もかも、購入からアップまで、息子にお願いしたのです、が。。。


パソコンの詳しい、あの息子さえ、二日間、格闘しておりました。


それは、わたくしが使いやすく、できるためにでございます。


まだすることが、ぎょうさんあるんです、「筆まめ」とかね


ではまた、次のブログの更新まで   失礼します







2016-05-19

ベランダのイチゴ

今日は、いいお天気です、お昼になると少し暑いぐらい。


でもこれぐらいが一番いい季節ですね。


来る予定のパソコンが、入荷が少し遅れるとか、来週になるようです。


まぁ~まだ使えそうです、今まで頑張ってくれた パソコンさんに。


ご苦労さま、次も良いパソコンに巡り合えますように、お願いね。


今ベランダで、赤い実が一杯のイチゴちゃんです。


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小粒ちゃんですが、とても甘くて、柔らかいんですよ。


イチゴは、バラ科の植物で、多年草です。


17度=20度と冷涼なきこうを好むので、夏の暑さが苦手とします。


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さらに、浅根のためかんそうに弱いのですが、寒さに強く、雪の下でも越冬します。


世界の主なイチゴ生産地は温常地帯では、栽培は見られません。


そのような所では、1000メートル以上の高地で無ければ栽培できません。


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東南アジアでは、イチゴ自体珍しい果物で、高価な値段で販売されています。


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イチゴの栄養価で、いちばんの注目するのは、ビタミンC、です。


一日の摂取するのに、大粒で5~6個で摂取することが出来ます。


イチゴが、おやつに出ると、喜ぶ娘の顔。。。娘がイチゴが大好きでした。


今でも好きだけど、子供の笑顔には負ける、と言う娘。。


私も。。。大人になったなぁ~と言う。。娘がいる。。。意味、解るかなぁ~。。。


2016-05-17

「白雪ふきん」 お膳布巾のお気に入り

お早うございます。。


昨夜の雨も上がり、すっかりと晴れた青い空、気持ちのいいものです。


今、新しいパソコン、プリンター待ちです、 今週中には届くはずなんです。。


次のパソコンが、三代目、となります、何時までパソコンが出来るかな。。


このブログが、このパソコンからの最後の更新になるかも。。。と思っていますが。


早く、新しいパソコンからの更新が楽しみにしていてくださいね。


私のお気に入りの、 「お膳布巾」 この布巾が良いんです。


「白雪ふきん」  もう~かれこれ、知って40年、使って30年になります。


変。。?少し間があいていますが、再会しました、それ以来です。


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常に、20枚を洗い替えに、洗濯機にポイッ 毎日使っては洗いの繰り返し。。


テーブル布巾は、すぐに汚れます、タレ、醤油、フルーツの汁など。。


タオルや手ぬぐいでは落ちない事がありますが、すぐに水洗いで落ちます。


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汚れがひどくなると、床掃除の雑巾として使っています。


可愛い柄いりも有ります、テーブルの回りが華やいでくれます。


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プレゼントにも手軽で喜ばれます、この素材は、昔の人はご存知の。。


夜、お休みの時にお世話になった事があると思います。。


蚊帳、(カヤ)、蚊帳なんです、 えっ、蚊帳、知らない人もいらっしゃいますね。。


まぁ~一度使って見てください、私のおススメです。。





2016-05-13

刺し子 久しぶりの手芸

五月晴れってこの事ですよ、お部屋の模様替え終わりましたか。


お家のベランダでは、イチゴが、アマリリス.、ダリア、ベコニアが満開です。


久しぶりの明るい日差しに当たって、花達も嬉しそう~。。


お部屋の中は、こたつ布団も、ラグ、布団カバーのお洗濯も終わり。。


タンスの中も、夏の準備が整いました、片付いた後から。。


手芸用品を出しいる、私がいるんですよ、悪い癖ですね。


先月から、長い間置いてあった、「刺し子」を始めました。


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仕上げてしまわないと、たまる一方です。


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ふきんです、ハンカチのような大きさですが、一針、一針、チクチクと。。


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テーブルを拭くにも、少し可愛いと、楽しいものですよね。


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刺し子の糸も、やっぱり揃えておかないと、はかどりませんからね。


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次の布巾の柄は、トンボです、さてさて、赤とんぼ、塩辛トンボ。


黒トンボ、オニヤンマ。。オット懐かしいトンボの名前。。。


暖かくなると、蝶蝶が舞い、やがてトンボが、田植えをした水辺をすいすいと。。


飛ぶ様を思い出しすね。。。。。もうすぐ夏なんやね。。


何故か身体が軽いねんな~、連休でお休みだった、ヨガ、太極拳を。。


久しぶりにしました、身体を動かすことは、気持ちのいいものです。


がんばろ~。。っと。。。。。


2016-05-11

母の日の思い出

今日は、うっとおしい毎日でございます。


早く青空が見たいなぁ~と思うんですけど、明日は晴れるかなぁ~。。


この花は、皆が知っている 「母の日」カーネーションの花です。。


どうしてこの花が、「母の日」に送る風習が出来たのか。    この話長くなるなぁ~


1908年アメリカの少女(アンナ ジャ―ビス)が、自分の母の追悼に。


母が好きだった、白いカーネーションを、祭壇に飾り、其のあとこの花を、参列者に。


一本づつ配ったと言う、それが5月10日でした、これを5月の第2日曜日を。


「母の日」の始まりとされました、母が健在で有れば「赤」、故人に「白」。


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「母の日」の事を、騒ぎだしたのは私が小学生の頃だった? と記憶に。。


学校が終わり校門の出口で、「 おかあさんありがとう 」と書いた。


セルロイドで作ったカーネーションの造花を、手渡されました。  (セルロイド もう 死語ですね)??


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みんなは、嬉しそうに自分の胸に付けて、急いで帰ってゆきます。


家では、お母さんの胸に付ける事でしょうね、私には母はいません。


その貰った造花の花を、そっとカバンに入れて帰ります。


父と兄と私と弟の4人暮らしです、父は仕事からまだ帰ってはいません。


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私は昔はこの花が、あんまり好きな花では有りませんでした。


私は白いカーネーションなんです、父は過労で「結核」で入院4年間も。。


弟は、養子縁組で知らない人に、貰われて行きました、兄と、私は離れ離れで。


寮のある学校へ、これで一家離散です、私は中学1年生でした。


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技術を身につけ、結婚し、長女が4歳の時に。。


「お母さん、ありがとう、大好きよ」と一本の、赤いカーネーションを渡してくれました。


私がお花を貰えるんだと、娘を抱きしめていました。 其の花は  赤かった。。。


父が1人で、兄と私を育ててくれた事は、本当にありがとうを言いたかった。


父の最後は、病院へ入院です、余命、後半年だと告げられた時。。


私は病院へ、赤いカーネーションと、白いカーネーションを一杯胸に抱えて。


父に、「ありがとう、お母さんの分まで苦労掛けて、ありがとう」と。。


二つの「ありがとう」を、初めて花と一緒に、告げる事が出来ました。


父の目が、涙で光っていました、  「 ありがとう」を。。


父に告げた時の事を、今も目に浮かびます、母の日が来ると。


何時も、思い出すのが、このシーンなんです。。


娘は孫ちゃんから、赤いカーネーションを貰っていることでしょう。


今はみんなが、幸せになる事を、何時も祈っている私です。


後何回、母の日を迎えるのでしょうね。   頑張ろう~と。。。


2016-05-11

アマリリス

今晩は、昨日、今日と、嫌な雨になっています。


九州の被害地が気になりますね、部屋の模様替えもはかどらず。


ラグのお洗濯も、チョイ待ち・・ホットカーペットも悩むところです。


今年は、お花だけが早く咲きだして、慌てている所です。


アマリリスが、4本花を付けて、2本が先に咲きだしました。。



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アマリリスは、ヒガンバナ科の花です、ビックリ、百合では無いのね。


アマリリスは江戸時代の末期に、3種類が渡来したそうですが。


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入ったルートがややこしい・・とか、と書いてありました、ホンマ。。


読んでいても、片仮名の字が満載、年号も満載、訳が解らん。。とのことらしい。


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アマリリスは、春に花が咲いて、その後は葉っぱだけで、生育する。


冬には、水やりを一切ストップして、変に水をやり過ぎるとからす事が多い。


花芽を付けるには、寒さに当てて、水を切る必要が有り、これをしないと。


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只、球根を肥えるだけで、蕾が付かず開花しません。


冬に普通に管理すると、葉が枯れないが、花芽が付か無くなります。


アマリリスは、意図的に、さむさに当てて、休眠させないといけません。


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10~20センチほどの、鮮やかな色花を、ス―と立ち上げる太い茎に育ちます。


一株でも、インパクトのあり、鉢植えや、花壇、あるいは切り花として。


利用されています。


今まで育てていて、ビックリすることばかりでした。


どおりで、一鉢のアマリリスは、水のやり過ぎなのか、花芽がついても。


茎の根元がグラグラで、腐って落ちてしまいました、根も大いのに。


ぐらついているので、水が足りないと思い、一杯水やりをする所でした。


これから水を控えたいと思います。 あ~ビックリした。。


2016-05-08

世のお母さん、ご苦労さま、お嫁ちゃんありがとう

今日は、仕事もぼちぼちです、連休も最終日ですね。


先程、表を小学生、3年生ぐらいの男の子が自転車の前かごの中には。


ピンクの包装紙に包まれた、赤いカーネーションの花が入っていた。


少しでも早く、家にいるお母さんに渡したいんだね、立ち漕ぎをしているもん。


可愛いね、きっとお母さんは、このぼくを抱きしめるにきまってるね。


どっちも 「ありがとう。。。」って・・・涙で言葉にならないね。


お母さんを大切にね、優しくしてあげてね、何んにもいらんのよ。 優しいだけで。。


私にも、頂いちゃったよ~息子の、お嫁ちゃんから。。


真っ青な 「紫陽花」どや。。


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ビックリするほどの、ブルーです、こんな紫陽花の色初めてです。。


紫陽花は、雪の下科の植物で、日本原産、雪の下科。 


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6月~7月中頃まで、丁度、梅雨の時期と重なる。


紫陽花は、日当たりが苦手らしい、「あづさい」が変化したものらしい。


「あづ」は、集まる、「さい」あさい、「真藍」で青い花が集まって咲く様を表す。。


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平安時代にの学者 (源 順 みなもとの、したごう)が今の紫陽花に。。


色づいた 「紫陽花」を見て、この漢字を当てたたえた。


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色が付いているのがガクで、花はその中の小さな点のような部分です。


花色はピンク、青、白、薄い青、土が酸生かアルカリによって。。


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花色が変わると言われているらしいが、土によるものでは無く。


色が変わる性質の植物だと、遺伝的に決まっていると言う説もあるが。


決定的な、法則は無いのではとも言われています。


2016-05-07

天竺葵 (てんじく葵)ゼラニュウム

今日は、まだすっきりしないお天気ですが。


やはり連休が長すぎて、お客さんも、バラバラです。


早く済ませてしまう人や、連休の最終日に済まされるお客様も。


この連休は、交通事故が多く有り、ビックリですね、お気を付けて運転を。


してくださいね。


朝は、とりあえず、裏庭の花を見て、お水やりの仕事です。


今年は、ゼラニューム (アオイ)が綺麗に咲いてくれました。


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ゼラニュウムは あおい科の花で、 ゲラニュウム~ゼラニュウムとなり。


別名は、日本では、テンジクアオイと言うようになったとされています。


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南アフリカ産で、シリア、オーストラリア、江戸時代には、オランダから渡来しました。


ゼラニュウムの名前を其のまま、今でも使用されています。


今では品種が多く、ハンガリーの園芸公園では、280種類が分布されています。


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ゲラニュウム、ゼラニュウム、ぺラルゴニュウム、色々な属に分離されていますが。


現代では、 テンジクアオイと呼ばれいます。  ( 天竺葵 )


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ゼラニュウムはギリシャ語でコウノトリ、くちばしが種子や、種の恰好が。


コウノトリや、ツルのくちばしに似ている事から、この名前が付けられたと言われています。


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緑と赤の葉っぱ、モミジアオイ、と言い、小さくて可愛い、オレンジ色の花を咲かせます。


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現在、ゼラニュウムを、園芸に好まれている人が多くおられます。


寒さ、暑さに強く、育てやすく品種も多いため人気が有ります。


ただし、私は葵の匂いが、苦手な人でして、ハーブ系に属しますが。


この香りが好きな人も、お有りでしょうが、でも花を見ていると、つい、つい。


買ってしまいます、早く馴れるといいのですが、でもね、昔からいやなんですね。


手入れが楽なので、ほったらかしです、手で触る時は、ゴムの手袋で。


もう少し、集めて見ようかな。。。



2016-05-07

散らし寿司

今晩は、遅くなりました、静かにしますね。


今月のお店の写真は、砺波のチューリップフェ―アーです。


「魅せられて大和路」 sadaoさんの写真から。。お借りしています。


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春ですね、最近はこのような花の園が多く増えています。


さて昨日は、子供の日でした、「 六日のアヤメ 」 後の祭り。。


一日遅れたら、菖蒲が、 アヤメになって、意味のないと言う事ですね。


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せっかく昨日作った、散らしずしも、今日ブログに投かんしたのでは、後の祭りですね。。


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お寿司大好きな私です、特に散らしずしを作るのも、食べるのも好きです。。


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得意な事は、錦糸卵を作ること、寿司飯も好き、寿司飯と言って。


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錦糸卵に味を付けない人がいますが、私的には、しっかりとお味を付けて焼きます。


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どっさりと、錦糸卵を乗せて、卵のお味と、寿司飯のお味が、たまりません。


大坂では、ちりめんじゃこを必ず入れて、黄色いおこうこ、(沢庵の漬物)も。


忘れてはいけません。  


昔は、どっさり作っていたけど、今は子供、孫たちも大きくなったから。


少人数になって、淋しくなりました、皆、また集まれるといいね。




2016-05-04

ダリア  (天竺牡丹 )

今日は、外を見ていると、人の気配が何時もと違っている。。


ゴールデンウイークの真っ只中です、住宅街は静かです。


花水木の街路樹も、いつの間にか花が散り、若葉が茂っている。


やがて赤い実が顔を出すのでしょうね、横の公園の藤棚も。


すっかりと、緑一色になってしまった、落ちた藤の花が人に踏まれたのか。


哀れな姿になってしまった、なんでやろ、何時もなら、カメラを提げて。


撮っていたのに、地震が有ったから、浮かれていられへん、事にしておこう。


ベランダで、ダリアの花が咲き始めました、パソコンでダリアを調べていると。


「 天竺牡丹 」 ダリアの和名と出てきました、凄いですね。


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天竺とは、中国の旧名、ただし現代のインドの事です。


天竺とはインド  唐士は中国  倭国とは日本をいいます。


これを持って、三国と呼び、全世界と表現する物です。。


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ダリアはキク科の多年草植物、和名で 天竺牡丹と云う。


夏から秋にかけて、開花し、大きな花輪と、色鮮やかな咲き方が特徴。


ヨーロッパ、スペイン オランダと多くの国を渡って、品種」改良され。


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多種多様な花色、花容姿、の品種が作り出されてきた、色もさながら。。


バラや、チューリップに並び、最も色バラエティ―に富んだ植物である。。


球形や、花弁の先がとがった物、八重の物、咲き方はとても多彩です。。


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色もさまざま、背丈は 80~150センチに、数万品種も有ると言われています。。


園芸植物の中でも 突き出た品種の数で、変異を起こしやすい植物なのです。 


色々な品数が作られていると言われています。


花言葉は、エレガント 華麗。。。。


品種によって、花言葉が違ってくるようですです。。

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