2016-11-29

天橋立の旅 ホテル 5

旅の途中。。。日が短く、五時になると外は暗くなり、夕日~。。


少し曇っているが海の向こうに、うっすらと夕日明るさを残し沈んでゆく。


小高い山の上に今夜、泊まるホテルが浮かぶ、点々と明かりをともし。


私たちに近寄ってくる、何といっても、ホテルでの楽しみは、お風呂。。


最上階から見る日本海はもう~暗く、濃い青色に見え、灯りが点々と。。


次の楽しみは、何といっても、お食事です、中華、四川料理コースです。。


DSC03793_20161125184646e11.jpg


予約席に案内されて、テーブルへ、どのテーブルの上に花が。。


カラーの花が10本、束ねられ一足にまとめて、長く細い花瓶に。。


淵には、パールの飾りが巻かれていいて。。素敵です。。


DSC03801_20161125184648f2a.jpg


前菜は、6品の可愛い料理が並びました。。わ~食べるのが惜しいよ。。


DSC03810_20161125184806432.jpg


次は、燕の巣とふかひれのスープです、高級品だよ~。。


DSC03811_20161125184808179.jpg


エビチリ、ですがこのソースの美味しい事にビックリです。。


4人の中に好き嫌いが一人、でも残さず食べることが出来て、本人大喜び。。


DSC03813_20161125184809dd4.jpg


ナマコは生で食べると。。思っていましたが、な何と~。


味を付けて、煮込んであったのに、びっくりです、中華の高級食品だそうです。


ブロッコリー、タケノコ、シイタケ、ナマコがとてもいいお味に煮つけられていました。


ナマコの煮込んだものは初めてでした、美味しくて~。ほぅ~。。。


DSC03816_20161125184812af4.jpg


マーボー豆腐です、辛そうに見えますが、見た目より辛さ控えめ。。


ご飯に乗せて、召し上がってください、との言葉に、ご飯に乗せました。


滅茶苦茶美味しかったよ、この辺でお腹も膨れてきました。


この後出てくるデザートが食べたいのよね~。。


DSC03818_20161125184812fea.jpg


来たよ、食後のデザートです。。


DSC03819_201611251849034e9.jpg


ラズベリー、ブドウ、リンゴ、パイン。。


DSC03820_201611251849048e7.jpg


中華でおなじみの、杏仁豆腐ですが、この杏仁豆腐の豆腐が。。


又普通じゃない、旨い~キウイ、柿、マンゴーと。。。


どれも満足なお味でした、最後に、料理長さんがご挨拶に来られました。


後で聞くお話、このシェフさんは中華のとても有名な方だったんですよ。。


いいホテルに泊まれて、最高でした~。。。ご馳走さん。。。


スポンサーサイト

2016-11-29

天橋立の旅 灯台 旅 4

後2日で、12月に入ります、師走という言葉は。


女の人の気持ちを、焦らす、気ぜわしい年度末です。


仕事を持つ主婦にすれば、一年間の大掃除がまず、頭に浮かびます。


日ごろからしろよ~なんて男から飛び交うのかも、手伝わない男も。。


何も言えない、それが本音ですね、ぼちぼち頑張りましょう。。


「ええによぼ」を見て、下の海を見ると、観光船や、イカ釣り船、漁船など。


観光船から、カモメに餌を上げれるので、船の周りは、カモメで一杯です。


DSC03785_20161125184642cba.jpg


沿岸沿いにいくつもの小さな岩や島が、日本海の荒波に打たれ。。


波が砕けて散っている、今日はまだ穏やかな、方ですね。


経ヶ岬まで行き、灯台を見ようと少し走りましたが、サテサテ。。


四百メートルの、登り道ですが、たったの四百メートル、ですがね。。


DSC03789_20161125184644ced.jpg


全部が、登りの階段で四百メートルだって、えらいこっちゃ、ですね。。。


でも行くよ~せっかく来たんやから、頑張って登ることを決意、出発~。 


少し登りかけて、いいもの発見~杖になるものを発見。。。


伐採した木の枝が山に積んであるで、その中から綺麗な枝を見つけて。。


DSC03791_2016112518464547b.jpg


杖代わりに使います、女二人は、三本足になり、少しは楽~。。


少しどころか、楽ちん、楽ちん、階段の登りはきついですがね。。。


後、七、八十メートルまでくると、何でか、異様な匂いが、「獣」の匂いが。。


少し行くと、人糞のような形の糞がゴロゴロ、これ?って。。。


もしかして「サル」 の糞のようです、、灯台のある頂上に着きました。


↑のように、真っ白の灯台がありました、この灯台は、何で有名なのか?


灯台の光の、強さが、日本一だと言われるほど、強く明るい灯台だそうです。。


海の遠くまで、明るい光を届けるのだそうです。


サルと遭遇するのも怖いし、糞で匂うし、糞を踏まないように速効に下山?。。


少しは一服しながら、杖になってくれた木の枝に、ありがとうのお礼をして。


無事駐車場に着きました、降りて初めて、登って良かった、満足感を感じました。


お風呂と、夕食を待つホテルへと向かいます、 楽しかったなぁ~。。



2016-11-27

旅伊根の舟屋 旅 3

冷たい雨になりました。。


旅の途中、やはり紅葉をお見せしないとね、赤く染まったもみじも。


下で綺麗に色よく積もっています、風が吹くたび、様子が変わります。。


DSC03758_201611251842529e5.jpg


天橋立が一望できます、これより、待ちに待った場所へと。。


DSC03762_201611251842550a4.jpg


伊根の舟屋です、自分の家に船着き場を持ち、イカ漁の船が戻ってきます。


DSC03769_20161125184406c04.jpg


家を海の際に作り、獲ったイカを、奥さんが家でまとめ,行商に行きます。


DSC03773_201611251844102cf.jpg


この町の女の人(嫁)はよく働きます、見晴らし台に上ると。


「ええにょうぼ」 伊根の風物詩、の看板がありました。


DSC03782_20161125184511b3f.jpg


どんな商売も、女の力が必要です、男を上げるのも。。


嫁次第、女を働かせるのも、男次第、。。ですね。。


家の明るいのも、女が賑やかだから、おしゃべりだから。。


面倒見のいい女が、  「ええにょうぼ」 と言われる事、間違いなし。。


ええ女を見つけるのも、男の力。。。あ~私。。失敗しないから。。。


2016-11-25

天橋立の旅 2

今晩は、旅の続きを。。。次に立ち寄ったところは、カトリック教会で?。


何でやろ~教会の中に飾られている、ステンドグラスが有名だとか。。


誰もいない教会に入り、ステンドグラスを見る事が出来ました。


DSC03745_20161125184110422.jpg


ここだけの話、内緒ですよ、写真は×だったのですが、そ~と一枚だけね。


悪い奴だとお思いでしょうが、悪い奴です。。


DSC03746_20161125184111a5d.jpg


稲荷神社です、道沿いにある少し高台に100メートルほどの階段を登った所に。


DSC03749_20161125184112399.jpg


赤い鳥居が20本ぐらい並んでいました、その場所から、天野橋立が。


見えると聞き登ったのですが、はっきりは見えませんでした。


DSC03754_201611251841156de.jpg


成相寺に向かいました。


DSC03757_201611251842518d6.jpg


二十八番札所で有名です、沢山のお遍路さんがおられました。


よく考えると、教会とお寺を回っていたんですね。


何をお願いしたのでしょうね、四人が並んで頭を下げています。


めいめい、いろんなことをお願いしたことでしょうね。


この年になるとね、お願いは一つですよ、「健康に」 。。。


本当は、無心に、頭を下げるだけだけ、それがいいんですって。。


でもね。。。人間て欲張りですね。。私もかもね。。


この後、見たいと思っていた。。あの、伊根の舟屋を見学します。。


2016-11-25

丹後半島、湾巡り

今晩は、ご無沙汰ばかりですね。


21日ー22日、と一泊で旅をしてまいりました。。


お友達ご夫婦と、4人の旅でして、毎年恒例行事となっております。


DSC03734_20161124231543169.jpg


長いお付き合い30年、お誕生会は、年3回、女同士、同じ誕生日なんです。


DSC03735_20161124231545691.jpg


今年は、丹後半島、宮津天橋立、金引きの滝、知恩寺、成相寺、。


DSC03742_2016112423154822c.jpg


写真は「金引きの滝」です、紅葉も少し遅く、滝の美しさは「滝百選」の一つです。


DSC03743_201611242315496b7.jpg


伊根の舟屋、昔の風景が、今もそのまま残っている、珍しい風景です。


経ヶ岬の灯台を見るため、400メートルの長い階段を、老夫婦四人が。。


エッチラ、エッチラと登り、珍しい形をした灯台でした。


頂上が、近くなると、なんだか、獣の匂いがしました。


糞が、あっち、こっちに散らばって、だんだん強くなります。


人間の糞のような形です、「サル」に違いないでしょうね。


頂上では、足の踏み場もないくらいの、「糞」で一杯、匂いも。。。


いるんですね、野生の猿が、他にもきっといるよ、「イノシシ」「鹿」とかね。。


夜になると、広場で集合。。。会議でも始まるのでしょうね。。。


続きは明日に。。。でもね。。。。


2016-11-19

タニワタリと、オンシジュウム

こんにちは、今日は少し暖かく感じるのですが、やっぱり。


暖かい方が動きやすくって、いいですね、。。


一言名言集、のカレンダーが週一にめくりますが、三週間も。


めくり忘れ、「実るほど頭を(こうべ)下げる稲穂かな」 聞き覚えがあります。


いい言葉なのですが、ついつい忘れがちになるのが、実ってないなぁ~。。


と、感じる自分でした、世の中を見て、偉い人ほど、頭が高く、鼻っ柱が上を向き。


自分だけが正しいような奴共を、見かける方が多く感じるのですが、いかがかな。。。


今日の生け花は、谷渡し、(タニワタシ)とオンシジュームです。。


DSC03608_20161102114422135.jpg


タニワタシ、アカネ科の植物で、ミズを好みます。


タニワタリは、オオタニワタリともに、シダの仲間であって。


その種子は、軽いため広く飛散する、そのため本種の自生地は。


DSC03611_201611021144264a4.jpg


広範であり、谷を越えていくという感じから、つけられたのである。


神事事に使用していたことで、御網柏という。。


日本の暖地の原産で、伊豆諸島、四国、九州などの多温な、林地に自生する。


DSC03648_201611181241009de.jpg


黄色い花は、オンシジュウム、ひらひらした花を沢山並んで咲かせます。


元々は、樹の上に着生する植物ですが、切り花や洋ランとして。


栽培され多くの人に、愛されている花の一つです。。


DSC03652_20161118124140242.jpg


「可憐」 「気立ての良さ」などの花ことばがあります。。


オンシジュウムは西ドイツ諸島、南アメリカの熱帯地域が。。


原産地の洋ランです。


自生する場所は、低地から高地まで、多様なため、環境に。。


合わせて変化を、遂げた種類が沢山あります。


開花するパターンは三種類ほどあり、品種によって異なり。


種子が多いため、年中見かける事が出来る、花となっています。。





2016-11-15

吾亦紅。。(われもこう)

今晩は、久しぶりのブログの更新です。。


ご無沙汰しております、少し体調がね・・嫌ですね、なんか知らんけど。。


自分では、胃の具合が悪いような、少し前より痛みがあったんです。


またかぁ~ちょうど去年も、この季節に胃が痛くて、胃カメラをしたんよ。


お陰様で、何処も悪くなく、安心して一年、またこの季節に痛み出すんやもん。。


胸やけがひどくてね、私は、自分診察では、神経性胃炎かもしれないね。


お医者様の薬も飲んでますが、一日一錠しか飲めない胃薬なんです。


食後に飲みたいのにね、でも違う病気かもしれませんね。


胸やけして、少しすると胸と、脇、背中と締め付けられるような軽い痛みが、


これって、胃なんでしょうか? 心臓、すい臓、なんていらん心配をする。


自分がいるんです、不整脈があるからかもね、歳を取るって嫌ですね。。。


さて、さて、花が間で、だめになったので、寄せ集めで活けて見ました。。


DSC03465.jpg


吾亦紅の花です、不思議とバラ科です。。


秋のこうげんで咲く、暗赤色の丸い花穂が面白い、丸団子のようです。


花は、穂の上の方から下の方へ順に開花していきます。


秋の十五夜のお月見では、ススキとともに、欠かせないものです。


北海道から、九州 外国では、朝鮮半島、中国、シベリアなどで。。


薬用効果がある、根には、タンニが多く、止血効果のある。


薬として利用されています。。  元気でいないとだめですね。


2016-11-09

エニシダとトルコキキョウ

今晩は、寒くなりましたね、北海道では、大雪だそうですね。


まだ11月に入ったとこですよ、大慌てで冬支度、大変ですね。


西日本では、今から紅葉になろうと、色づき始めている所ですよ。。


先先週の生け花は、エニシダとトルコキキョウです。。


すっきりと、可愛い感じにしてみました。


DSC03529_20161020190020fe4.jpg


エニシダ、マメ科の植物です、開花時期は、四月頃から。。


5月の中旬です、蝶型の黄色い花を一杯咲かせます。。


DSC03500_201610201855443cc.jpg


花の種類は豊富です、色も黄色、赤、ピンク、えんじ色など。。


枝葉の形は、ほうき状になっていて、ところどころ太くなる。。


日本には、江戸時代に渡来、エニシダはオランダ語です。。


DSC03501_20161020185545c15.jpg


「ほうき」の伝説の魔女が 夜中に、ほうきにまたがり空を飛ぶのが。。


この、エニシダの事であると言われています。


裾にあしらえているのが、トルコキキョウです、リンドウ科の花です。


DSC03502_20161020185547ef1.jpg


アメリカのテキサス州が原産地です。。


花束としてよく使われる花として、よく知られています。。


桔梗の花によく似ています、花の開いた形が、トルコ人の。。


頭に巻いた、ターバンによく似てることから、トルコキキョウと言う。。


名前になったと伝えられています、そうなんや~なんか。。


納得しますね。。

2016-11-04

10月桜と糸菊の生け花

秋も深まり、紅葉の便りが聞かれる頃となりました。


秋の花は、淋しいく感じますが、何の、何の、紅葉の鮮やかさには。。


かないません、だって、山一面に、赤、黄色、オレンジ、茶褐色と色づく。


見事なものでございます。。


草花では、秋の花と言えば、菊の花です。


先週の生け花は、10月桜と、糸ギクを活けて見ました。


DSC03578_20161028164044154.jpg


サクラと言えば、春ですが、秋にもサクラは咲きます。


10月桜は、「冬桜」という品種とともに広く、「冬桜」と呼ばれています。


桜は、バラ科の花で、やや短い剛毛のある秋の桜です。


DSC03579 - コピー


開花は、10月から、翌年の1月の中頃まで咲き、二度咲ます。


3月中頃~4月中頃まで咲きます、花弁は八重で、白または、薄ピンク。


全体の三分の一が10月頃、残り三分の二が春に咲くのです。


DSC03586_20161028164127cb0.jpg


春の桜は少し大きく、一重です、一年に二回咲くようです。


菊と言えば、日本の花です、種類は350種の菊が自生しています。


DSC03589.jpg


歴史はやはり中国で古くから栽培され、多数の園芸品種が育成されています。


万葉集には、157種の植物が登場するが、菊を詠んだ歌は。。


一首も無かったと言われています。。。


DSC03573_201610281638547b4.jpg


春の桜に対し、菊は日本の秋を象徴する花となり。。。


それが、決定的になったのが、鎌倉時代の初めです。


DSC03587_20161028164129728.jpg


上皇が菊の花を好み、「菊紋」を皇室の「家紋」とした頃である。。


秋の行事やイベントでは、菊花展、競馬などで、菊花賞となどと。。


皆さんの馴染みとなっております。。


菊の花は、冠婚葬祭に、親しみ使われています。 尊い花とされています。。


2016-11-02

おじゃみ

十一月です。。。


霜月、これからが寒さを感じる季節です、寒いのは、いや~や。。


何年冬を越したんでしょうね~うん十年かぁ~寒さに負けるなぁ~。。


相変わらず、押し入れに頭を突っ込んで、ごそっごそっ手芸用品が。。


何年も前に、老人ホームへ、「おじゃみ」を作って届けたことがあって。


作りかけの 「おじゃみ」 が出て来たので、作り上げました。


残りの 「おじゃみ」を作り、全部で100個ほどになりました。


DSC03628_201611021148316aa.jpg


今年の暮れに、町会の 「集会場」が出来上がります。。


お年寄りが集まって、お話をしたり、歌ったり、そんな会場に。。


DSC03625_20161102114753c20.jpg


この 「おじゃみ」を寄付することにします。


おばあちゃん達はきっと、昔を懐かしみながら、使ってくれるかな。。


DSC03631_2016110211490368e.jpg


チョット、可愛い 「おじやみ」を選んでみました。。


作る手も、これは可愛い色やん、なんてつぶやきながら作りました。。、


DSC03633_201611021149068d2.jpg


今の子供さんは、「おじゃみ」が解からないと思います。。


「おじゃみ」という、都道府県は、関西から西の地方に多く聞かれます。


関東方面では、お手玉というそうです。昔、お母さんが、縫物をしながら。。


布で作る、玩具、おもちゃの一種です。。


DSC03635_20161102114909865.jpg


「 おじゃみ 」 の中に小豆などの乾いた小豆の音が「じゃみ、じゃみ」と。。


聞こえることから、付いた名前と聞いたことがあるけど、どやろな~。。。


関東の方は作り方が違っていますが、遊び方は同じです。。


手の中で、玉でも扱うようかのように、投げたり、つかんだりする玉。。


お手玉、となったとか、でもね~。。


関西の 「おじやみ」の作り方は、4枚の長方形の布をつなげて縫い。


大きく作ると、座布団、クッションのように使うことが出来ます。。


「おじゃみ」は、、可愛いですね。。作ってみて、遊んでみて。。。






プロフィール

河内乃 小夏

Author:河内乃 小夏

最近の記事
最近のコメント
FC2カウンター
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
カテゴリー
ブログランキング
FC2 ブログランキング゙に参加!

FC2ブログランキング

月別アーカイブ
リンク
ブログ内検索
RSSフィード
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる