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2018-11-27

黒文字の木

今日は、何故か少し暖かい、明日から雨になりそうなかんじです。


先週は旅行でした、何故か思い出深く感じた、橋杭岩でした。


写真はもう少し時間が掛かりそうです。。。早くしないと、後がつかえてる。


これは先週の生け花です、珍しい、「黒文字の木」、「青文字の木」??


楠木科、黒文字族、本州、中国地方以南に分布する。。


2月から3月頃、早春に開花する、花径一センチまで。


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オス花、メス花、芽は枝の先端に付く、一つの蕾の中に。。


3個~4個の花が、内包されており、形が面白い。。


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芽が伸び始まる前に、薄い白黄緑の小花を集団で咲かせる。


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葉は、7~15センチ大きめ、小枝は緑色。。


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日当たりのよい暖地の山野に生える。


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枝は折れやすく、、花が木全体に開花すると、枝がクリーム色となる。


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太い枝が黒っぽいので、とても美しい光景が見られるそうです。


木肌を見る高さ10メートルにもなる。。 庭木には無理ですね。。


雄雌異株、よく似た名前で、「白文字の木」もあります。。


余り見る事の無い木です、野山で探してみてください。


生け花でも初めての経験ですね。。一度見て見てい植物ですね。。

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2018-11-24

りんごジャム

今晩は、お久しぶりです。。


先日、和歌山県の串本まで、旅行に行って参りました、年に一度の。


夫婦二組の何時もの賑やかな 「四人珍道中」の旅です。


写真が趣味な人が居られます、プロ並みにお上手なお方なんです。


私も好きですが、普通の、バカチョンカメラですがね。


気が付けば、200枚も撮っていました、本間にバカ、チョンですね。


串本と言えば、有名な 「橋杭岩」 これが見たかったんです。


見る事が出来ました、まして夜明け前から、日の出を狙ってきました。


お陰様で、素晴らしいお天気に恵まれて、綺麗な日の出が撮影出来ました。


写真整理が、まだ少し残っております、又何時か、お披露目します。


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旅行前に、リンゴのジャム作りをしました。


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りんご皮をむき、りんごの皮も一緒に鍋の中に入れます。


砂糖、はちみつ、オリゴ糖、レモンの絞り汁、塩少々を入れて。


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煮詰めます、お汁が出て、リンゴの皮から、少し色が出ます。


煮詰まり、汁けがなくなると火を止めて、リンゴの皮を取り覗きます。


冷まして、容器に入れて、おやつにも、パンのお供に。


バターの上にのせて、頂きます、甘さを抑えて、自然の味を。


楽しんでいます、美味しくて、癖になりそうです。


2018-11-18

ピーマンの肉詰め

今晩は、又遅くなってしもたね、御迷惑ですんません。。


ついつい遅くなった訳は、羽生君のスケートを見ていました。


今日は少し、練習の時に転んだ時、足を少し痛めたらしく、。


心配でしたが、良かった、怪我はスポーツ選手が抱える問題ですね。


何時みても素晴らしい、つい拍手をしています、頑張れ~とね。


いい踊りをしますね、しなやかで、魅力的ですね、頑張れ~ですね。。


昨夜の夕ご飯です。


お隣から、大根とピーマンを頂きました、がとてもズッシリと。


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重く感じたのは、、肉厚のピーマンでした。


大きくてふっくらとしていたので、肉詰めを思いつきました。


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このピーマンで肉詰めをするしかない、とすぐに調理しました。


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鮭の塩焼き、マカロニと、キュウリ、りんご、のサラダを作りました。


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もう~ 一品ほしい所です、ダイコンと、豚肉を炊きました。


豚肉と何を炊いても、バッチリ会うのが不思議です。。


特に豚肉は、我が家では重宝させて頂いておりまする。。


これから寒くなると、白豚、、白菜と豚肉を醤油だけで炊いた鍋が。


我が家の、冬の時期の、「冬のご馳走」 です、これに尽きると思います。

2018-11-14

花壇づくり

秋も深まりました、一雨一雨ごとに寒さが増します。

今日、北海道に遅い初雪が降ったようです、毎年より遅れているようです。


何時もブログに投函していた、私の花達のお庭が、何時も綺麗に見えて。


広く見えていましたが、実は 「猫の額」 言えば猫が気を悪くして。


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ネコにおこられる、ネズミの額程のちっこい庭でした、又ネズミが怒る。


大雨が降ると、この町の角家、すぐに店の側まで水がやってくる。


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去年の台風の雨のために、この庭が水で溢れてしまいました。


砂が流れ出てしまい、実はこの水は、汚水栓から噴き出た水でした。


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汚水栓のマンホールからは、一メートルほど汚水が噴出していました。


ご近所さんも大騒ぎです、トイレの水がごぼごぼと吹いている、とか。。


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小雨になり水も引き出したが、朝見ると、花壇や植木鉢やブロックに。。。


汚水の紙が、べったりとくっついて、匂いが漂っていました。


市役所から、汚水の消毒にも来ない、プンプンですよ。


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お店の中は、うっすらと一センチほど、水が入っていました。


この花壇を、セメントで固めて、植木鉢に植え替える事にしました。


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これで、お店に水も入りにくくなったと思います。


少しだけ地植えの場所を残して置くことに、今植わっているものは。


グミの木、カラーの花、雪柳、龍のひげ、シャガ、ハナニラ、蔦。。


植木鉢が、又、段々と増えそうな気がしますがね、「又花が増えてる~」と。


怒鳴ってる家の者が居てね、「花位ええやんかぁ」ねぇ、旦那は無視,無視。。


花には・・虫。。。。お ーしゃれー。。


2018-11-10

ウメモドキ

今晩は、雨が降って寒くなるのかと、思えどまだ暖かく。


気持ちが引き締まらず、汗をかきながら、仕事をする始末です。


お客様もきっと、暑いでしょうね。。


今週のお店の生け花は、 ツルモドキの実ですね。


ウメモドキは、 モチノキ科、中国と日本の本州、四国、九州。


に分布する、 花はうす紫色で、五月から七月頃咲かせます。


果実は九月頃から赤い実が熟し、12月頃に落葉しても、赤い実は。


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落葉後の木に実が残り、赤い実が目立つ様になるのです。


庭木、植木、盆栽、生け花に使われるが、観賞用には、花より実の方で有る。


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庭木、植木、盆栽、生け花に使われるが、観賞用には、花より実の方で有る。


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晩秋に出来る実が美しいので、庭木としてよく利用される。


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名の由来は、赤い美しい実が梅の花に、見立てて飾つたされている。


赤い実は、鳥が好んで食べるという、種が落ちて、繁殖することになる。


翌春、まで枝に残った実は、時と共に、光沢を増して行く。。


2018-11-06

大和の茶がゆ

今日は、夜中に降った雨も朝はすっかり上がっていました。


秋の空気の心地よい冷たさが、心を引き締めてくれます。


そして待ち遠しいのが、朝ごはんですね、今朝は、「茶粥」です。


茶がゆとは、 ほうじ茶を沸かし、茶の色が出たら、洗った米を入れて。


炊き、米が柔らかくなると、火を止めて、サラッと頂きます。


「大和の茶がゆ」として知られています、奈良が発祥地とされるが。


西日本各地で、茶がゆはみられ、特に、和歌山、奈良、大阪、京都でも。



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郷土料理として食べられています、元は奈良の僧房でたべられていたもの。


庶民にも広がり、定着していった。


「大和の茶がゆ、京都に白がゆ、河内のどろがゆ」と言われて。


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所に寄ったり、人により、炊き方が違ってきます。


ドロっと炊くには、火で長く炊くとコメが膨れ、トロミが付くのが、どろ粥。


火を早めに止めると、米が割れずにあっさり、さらっと炊きあがる。


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お茶を出し、冷たい飯を入れて炊いたり、サツマイモを入れて、芋お粥。


夏は冷やして、食べるのも、美味しいものです、浅漬けのお漬物や。


塩昆布、キュウリの古漬けで、焼き鮭、と頂くと美味しく頂けます。


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ダイエットにもいいと言われています、お米の量が少なく済むため。


熱々の為、ゆっくりと食べる為で、満腹感を味わえる事が出来る。


身体も温たまる, 女の人には有難い茶がゆですね。


私の家では お茶がゆが食べたい時の合言葉は。。


 「田舎のご馳走」 ( ごっっぉ) が食べたいと、言うようにしています。


ええなぁ~なんか昔が、懐かしい~美味しいもんな~たまにええもんや。。


ごっっぉあんでした。。。






2018-11-03

コスモス  【COSMOS】

今日は、晩秋ですね、秋が深く、紅葉を求めて、山歩きなど。。


秋の花と言えば、あの可憐なコスモスの花ですね、子供っぽさを感じます。


子供の頃コスモスを見た記憶の人は、圧倒的に多く、心に残ります。


河原に行くと、コスモス畑で走り回ったことを思い出します。


帰り道は、女の子の手には、必ずコスモスの花をもっていた記憶が。。


コスモスは、キク科の花です、ギリシャ語で、 ( 飾り )という意味です。


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メキシコ産です、 6、7月頃~12月頃まで咲きます。


イタリアの芸術家が、1876年に、メキシコから日本に持ちこんだのが。


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最初との説がある、秋の代表の花ですが、初夏~夏の間から咲始め。


早咲き、遅咲きが有り、外来品種だが、日本の風景に良く合っています。


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秋桜の字は主に秋に咲、花弁が桜に似ている所からの、和名です。


ギリシャ語の「飾り」、美しいと言う意味で、「コスモス」。


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星の綺麗な、宇宙の事を、 コスモス (COSMOS) と呼びます。


花弁が整然と並ぶこの花を(コスモス) COSMOS と呼ぶようになった。


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葉が線のように細いが、台風などで、倒れても、、茎の途中から。


根を出し、又、立ち上がって花を付けると言うほど、強い花なんですね。。


花言葉。。。乙女の真心。。愛情。。たおやか。。


誰もが本当に、好きになる、そんな感じの、可憐な花ですね。




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河内乃 小夏

Author:河内乃 小夏

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